かつら・増毛の基礎知識

取れないカツラって何?どのくらい取れないのか検証してみた【動画あり】

どうもかつらマンです。

突然ですが、「カツラは取り外すのが当たり前だ」と思ってる人は居ますか?

 

チッチッチッチチ。

 

今、取り外すカツラは時代遅れですね。

 

今の時代、取れないカツラが主流となります。

 

だってカツラが取れなきゃ、

  • 他人にバレる心配がない。
  • 旅行とかも安心していける。
  • スポーツも余裕でできる。
  • 24時間つけっぱなしで楽。

など、さまざまなメリットがあるので、

そりゃみなさん使いたくもなりますよ。

現にかつらマンも使用中ですしね!

 

もちろん「取り外し可能なカツラ」にもメリットはありますが、取れないカツラを一度味わってしまったら、もう元には戻れません。

まぁ、そのくらい良いってことです(笑)

 

ということで今回は、

薄毛さん
薄毛さん
「取れないカツラって何?どのくらい取れないものなの?」

こちらについて解説していきたいと思います。

ぜひカツラ購入のご参考にしてみてください。

それではGo!

公式サイトで詳細を見る▶

 

取れないカツラは2種類あるよ!

最初に前提の知識をお話しします。

取れないカツラには以下の2種類があります。

①編み込み式増毛法
②貼り付け式増毛法

これらはかつらの固定方法が違います。

読者の中にもかつら初心者がいると思うので、固定方法を少しだけご説明しますね。

①編み込み式増毛法の固定方法とは?

「編み込み式かつら」の固定方法は特殊な糸を使います。

自分の毛とかつらを切れにくい糸で結び付け、固定します。

一度固定してしまうと、糸を切らない限り外れる事はありません。

頭部の何十箇所と固定するので、どんなにかつらを引っ張っても取れる心配はないです。

引っ張るとかなり痛いですけどね(笑)

ちなみに、髪の毛が全く無い人は出来ません。

かつらマン
かつらマン
かつらマンも2年以上使っていますが、取れたことないですね。

②貼り付け式増毛法の固定方法

次に、貼り付けタイプの固定方法です。

こちらの固定方法は、テープまたは接着剤で頭皮に直接貼り付けます。

もちろん、かつらを貼り付ける部分は髪の毛を剃らないといけません。

一般的には、生え際から後頭部あたりまで剃る人が多いです。

ちなみに使用する接着剤やテープは特殊なものを使っており、水に濡れても問題ありません。

この接着剤やテープは非常に強力であり、2週間程度は交換しなくても大丈夫です。

【補足】これらのカツラはサロンで取ってもらう

補足ですが、この2つのカツラは基本的に自分では取れないので、サロンで取ってもらう必要があります。

いくら取れないカツラとは言え、時間が経つと編み込みが緩くなったり、貼り付けた粘着力が落ちたりして、最初より取れやすくなってしまいます。

ですので、編み込み式は約1か月、貼り付け式は約2~3週間でメンテナンスに行き、付け直して再び強力に固定してもらうのが基本的な流れとなります。

水中やヘルメットでもカツラが取れないか検証!

では次に、これらのカツラがどのくらい取れないのか検証してみたいと思います。

いくらカツラが取れないと言ったところで、証拠がなくては信じてもらえませんよね。

なるほど・・・分かりました。

 

そこまで言うのなら証拠をお見せしたいと思います。

検証するのは以下の3つ!

  1. 水中でも取れないか?
  2. ヘルメットでも取れないか?
  3. 引っ張っても取れないか?

では早速いきます。

①水中でも取れないか?

こちらの映像はお風呂の中での映像になります。

水中でヘッドバンキングしてみましたが取れませんでした!!

水中はカツラとの接着面に負荷がかかりますが、取れる気配は感じませんでした。

この感じなら、プールや温泉、軽く海で遊んだりしても大丈夫そうです。

ただ、プールへの飛び込みや、海の中に潜るスキューバーダイビングはやめといた方がいいかもしれませんね。

負荷がとんでもないので、外れる危険性はあります。

カツラ自体にも良くないので(寿命的な意味で)おすすめしません。

負荷があまりかからないように気を付けましょう。

かつらマン
かつらマン
無茶はやめておこうね。

②ヘルメットをかぶってみた

続いて「ヘルメットを取ってもカツラは取れないか」の検証です。

こちらは貼り付け式のカツラで試しています。

まぁ、問題ありませんよね(笑)

全然カツラが取れる気配も無かったですね。

ヘルメットを脱いでもカツラは取れませんが、髪形が崩れるのでそこだけ注意ですかね。

かつらマン
かつらマン
クシは持参するべし。

③引っ張ってみました。

最後に引っ張ってみました。

こちらも貼るカツラの動画です。

かなり強く引っ張ってみましたが、問題ありません。

ぶっちゃけ余裕(笑)

こんなんじゃ絶対に取れないですね。

もし、喧嘩とかして髪を掴まれたりするとヤバいかもしれませんね。

まぁ、普通に過ごしてたら取れる心配はありません。

検証結果から分かるように、このようなタイプのカツラは、簡単に取れないようになっています。

かつらマン
かつらマン
取れてしまうか心配だった方は安心できたのではないでしょうか?

取れないカツラのデメリットは?

取れないカツラにもデメリットはあります。

デメリットを知らずして商品を購入するのは愚か者です。

購入を考えてる方は、デメリットを理解したうえで検討する事をおすすめします。

デメリット① 自分でメンテナンスできない

編み込み式、貼り付け式両方とも基本的には自分でメンテナンスできません。

編み込み式の場合は月に1回貼り付け式の場合は月に2回、店舗に行く必要があります。

メンテナンス内容として、

  1. カツラを剥がしてもらう
  2. 伸びた自毛のカット
  3. シャンプーしてもらう
  4. カツラを取り付けてもらう

このような流れになります。

施術室は完全個室で、お茶が出たり、雑誌が読めたり、リラックスできる空間でメンテナンスを行うことができます。

メンテナンスの時間は両方とも約60分~90分くらいかかりますね。

かつらマン
かつらマン
前もって予約をしてから行くことになります。

デメリット② カツラの費用が高い

カツラによってピンキリですが、特に貼りつけるカツラは値段が高い傾向にあります。

というのも、貼り付けるカツラは基本的にベースが薄い素材でできています。

最近のカツラは、「ベースが薄い=バレにくい=高い」が業界の主流となっています。

ですので、バレにくいカツラほど高くなる傾向があるようです。

かつらマン
かつらマン
カツラの料金については次の章で説明しますね

デメリット③ 維持費もバカにならない

カツラの費用も高いですが、維持費もバカになりません。

維持費も積み上げるとかなりの額になってきます。

交通費やメンテナンス費用などを合わせると、かつらマンの場合、年間10万円以上かかります。

かつらマン
かつらマン
結構痛いのよね・・・。

購入をお考えの方は、カツラの商品+維持費も考慮してくださいね。

維持費については、こちらで詳しく解説しています↓

アートネイチャーで増毛したら維持費はいくらかかるのか?どうもかつらマンです。 今回の相談はこちら。 これについて解説していきます。 あの頃の...

デメリット④ 劣化するのが早い

取れないカツラは基本的に24時間付けっぱなしです。

シャワーや寝るときも取りません。

その為、カツラ自体の負担が大きく、寿命も長くはありません。(もって半年くらい)

だんだん髪の毛がチリチリになってきたり、ベースが破けたりして使用困難になってきます。

かつらマン
かつらマン
カツラが劣化してくると、バレるリスクも高くなります。

もしカツラを長持ちさせたいのであれば、取り外せるタイプのカツラをおすすめします。

例えば、お金に余裕がない人などは、取り外せるカツラにするとコスパが良いです。

自分のお財布と相談してカツラの種類を決めるのが良いと思います。

デメリット⑤ 頭皮に悪い

これらのカツラはぶっちゃけ頭皮に良くないです(笑)

理由は以下の通り。

編み込み式→常に自毛が引っ張られている

貼り付け式→皮膚に接着剤を塗っている

このように、どう考えても頭皮に負担をかけています(笑)

たまに頭皮が赤くなったり、痒くなったりすることもあります。

皮膚が弱い人や、負担をかけたくない人はやめておいた方が無難ですね。

かつらマン
かつらマン
育毛は諦めてくださいね(笑)

デメリット⑥ ニオイが気になる時もある

貼り付け式のカツラの場合、夏場に多少ニオイが気になる場合があります。

暑い日などは、一日中汗をかいてる場面も多くなります。

貼り付け式はカツラは頭に密着してるので、基本的に汗を拭くことができません。

汗が拭けなければ、そこからどんどん細菌が繁殖し続けます。

汗が臭う原因は細菌なので、衛生的にも良くないですよね。

毎日シャワーを浴びれればニオイも気になりませんが、仕事などで忙しく、1日でもシャワーが浴びれない場合は気を付けてくださいね。

 

ニオイの発生源はあなたかもしれません・・・・。

 

逆に編み込み式の場合、空気、水通しが良いのでニオイは気になりませんよ!

取れないカツラの料金はいくら?

では次に取れないカツラの料金について解説します。

冒頭からお伝えしている通り、取れないカツラには2種類ありますよね。

それらの料金を実体験と共にお伝えします。

編み込み式の料金は月々20,000円~30,000円

2年間ふさふさを維持すると、内訳はこうなります。

かつら本体     約400,000円(3枚)
メンテナンス費用  約5,000円×24ヶ月
交通費                 約1,000円×24ヶ月

つまり2年間維持すると、トータル54万くらいかかっています。

 

こちらのカツラはコスパも良く、「取れないカツラを安くつけたい」方におすすめの商品になります。

詳細はこちらから▶

貼り付け式の料金は、月々40,000円~50,000円

こちらも

2年間ふさふさを維持すると、内訳はこうなります。

かつら本体     約900,000円(4枚)
メンテナンス費用  約8,000円×24ヶ月
交通費                 約1,000円×24ヶ月

つまり2年間維持すると、トータル111万くらいかかっています。

 

まぁ、貼り付け式の方が倍高いですね(笑)

ただし、こちらはアートネイチャーの場合なので、貼り付け式のカツラを安く着けたい方にはアデランスのフリーダムがおすすめです。(約20,000円~付けられます)

こちらも貼り付け式ですが、料金が安いので人気ですね。

アデランスHPはこちら▶

フリーダムの詳細▶

取れないカツラについてよくある質問

気になる質問などをQ&A方式でお答えしますね。

質問① 白髪、くせ毛だけど大丈夫ですか?

大丈夫です。

白髪でもくせ毛でも茶髪でも問題ないです。

オーダーメイドなのでどんな髪質でも安心して大丈夫ですよ。

質問② 貼り付けタイプと編み込みタイプ、どっちのカツラがいいの?

これは一概には言えません(笑)

というのも、あなたの希望次第になるからです。

例えば、「できるだけ安い方がいい」と思ってる人は編み込みタイプがいいですし、「絶対バレたくない」と思ってる人は貼り付けタイプが合っています。

例えばですが、

もしかつらマンがお金の面を考慮しなかった場合は、貼り付けタイプにしますね(笑)

 

理由は、着け心地が最高だからです!

メンテナンスが月2回など、めんどくさい面もありますが、トータルすると貼り付けタイプのカツラがストレスは少ない気はします。

まとめると、

コスパで選ぶなら→編み込み式増毛法

自然さで選ぶなら→貼り付け式増毛法

このような感じになりますね。

質問③ アートネイチャー、アデランスどっちがいい?

この質問も一概に言えませんが、

品質アートネイチャー

コスパアデランス

大体ですが、このような認識でいいかもしれません。

ぶっちゃけアートネイチャーも安いのですが、貼るかつら、増毛ならアデランスの方が安いですね。(アデランスは定額増毛なんかもあります)

かつらマンの場合、どちらも無料体験に行きましたが、値段でみるとアデランスの方が安かったですね。

ですが、私が行ったアデランスは、毛髪診断士の方が嫌な感じだったのでアートネイチャーにしました(笑)

まぁ、アートネイチャーでも安かったので満足してますけどね(笑)

どちらも甲乙つけがたいかなと思います。

品質のアートネイチャー▶

コスパのアデランス▶

まとめ

  1. 取れないカツラは2種類
  2. プール、温泉などでも取れない
  3. 編み込み式はコスパが良い
  4. 貼り付け式は少し高い
  5. アデランスならコスパ良し

今回は取れないカツラについて解説してみました。

予想通りなかなか取れませんでした。

無理やり取ると皮膚までもってかれそうです(笑)

 

これらのカツラは、取れてバレてしまう心配がほぼないので、メンタルにも優しいです。

バレたくないカツラを探してる人は是非お試しくださいませ。

ではまた。